亡くなった飼い主の棺桶の前にたたずむ犬。

その行動に葬儀に参列した人が驚いた…
信じられない行動に涙が止まらない!!!
亡くなった飼い主を忘れられない犬
トルコのブルザにある自宅近くの病院で長い闘病生活の末、帰らぬ人となったメフメト・イルハン(79)
メフメトさんの最後の2年間、最もそばに寄り添っていたのは愛犬・セスールだった。
メフメトさんの容態が悪化して病院に搬送された時、犬のセスールは食事を取らなかったそうです。
メフメトさんが亡くなった後も、彼に対するセスールの愛情と忠誠は薄らぐとこがありません。メフメトさんの亡骸が自宅に戻ったとき、すぐに近くに寄って離れることがなかったのです。

葬儀のため棺をモスクへ運ぶ時は、セスールは先導しようとしたのです

葬儀では棺から離れず、頭を垂れて悲しげな表情をうかべていたセスール

その後は、息子さんがセスールを引き取りましたがセスールの心は亡き父メフメト・イルハンさんにあるようです。
息子さんが、毎日仕事に出かけようとドアを開けた瞬間、一目散に外に飛び出してしまうという・・・

息子さんが後をつけたところ、セスールが向かった先はなんと、メフメトさんが眠るお墓でした。

墓地で働く人に話を聞くと、セスールは毎日ここへやってきては父の墓の前に座り込んでいるという

未だにメフメトさんのことを忘れなれないセスール。悲しみからの回復にはまだ時間がかかりそうです

メフメトさんのことを忘れられないのは家族も同じだと語る息子さん
同じ思いを共有するセスールと支え合いたいとのこと。

この犬のとった行動が本当に凄いですよね!
感動して涙が止まりません…(´;ω;`)