闘病3年目の小林麻央が初めて主治医に尋ねた

「今日退院してまいりました!!」
小林麻央(34)は1月29日、都内の大学病院を退院して自宅に戻ったことをブログで報告。

1カ月ぶりの自宅、長女の麗禾(れいか)ちゃんが作ったピンクのティアラをかぶり、長男の勧玄(かんげん)くんが描いた絵を手にもった笑顔の麻央さんは、病室では見せない「母の眼差し」が溢れていたという。
乳がんが肺や骨に移転したステージ4であることを表明している。昨年秋頃には乳がんへの使用は国内未承認の治療薬を使ったり、入院では骨への放射線治療をしたりしたが状況は一進一退、副作用で食事が喉を通らず、耐えがたい痛みがあることもある。皮膚への転移も見つかり今後の治療方針は、とにかく痛みをコントロールしていくことだそうです。

退院後に、”今回の入院は底まで行って、考え、弱気になりました”とブログに吐露している。乳がんの発覚からおよそ800日…それまで胸の奥底に押さえ込んできた気持ちを麻央は退院2週間前、思わず口にしたという。その言葉が記されたブログは誰でも読める設定ではなく、会員限定の記事であり、冒頭にこんな言葉が書いてあった
”悲しい気持ちになる方もいるかもしれないので、読みたい方だけご覧ください”と…
辛い状況でも、常に前を向きな記事を載せてきた彼女にしては、非常にめずらしい言葉だった。
胸に皮膚転移が見つかり、お腹にも同じ可能性があるしこりが見つかって本人はすごく落ち込んでいるようです。口をついて出た言葉が「あとどのくらい生きれますか?」だったそうです。闘病3年目で、このことを尋ねたのは初めてだったそうです。

主治医からは全身療法が効けば生きられると言われたものの、自分が余命を聞いたことも、会話の内容も家族にはすぐには報告できなかったそうです。その後、海老蔵さんの見舞いで元気がでた麻央さんはバナナ1本を必死に食べたそうで「私は今、頑張るべき時」と改めて闘病と闘う覚悟をもった。

毎日を大切に過ごすことや、前向きさを麻央さんから気づかせていただきました。