金正男氏の死因は検死でも痕跡を残さない毒殺!!

マレーシアが死因を特定しないのは一体なぜなのか・・・?

金正男氏は毒殺?

北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長の異母兄、金正男(ジョンナム)氏(46)が2月14日の深夜にクアラルンプール国際空港(KLIA)第2ターミナルで二人の女(実行犯)に襲われ、暗殺された事件にはまだまだ多くの謎が残ります。

金正男氏はKLIAの国際線出発ホールで便を待っていたところを、二人の女にいきなり液体を染み込ませた布で顔を覆われ、目に火傷を負い空港職員に助けを求め、病院に搬送されましたが、死亡が確認された。

マレーシア警察は死亡した男性が北朝鮮の金正男氏であると特定し、遺体を司法解剖したが死因は不明と発表した。顔に液体をかけられたことからvxガスではないか?毒針を刺された?など憶測が飛び交っている。

実行犯と言われる女の画像がこちら↓

実行犯である二人の女はマレーシア警察に拘束されたと発表されています。(事件当時は二人とも殺害されたと報道されていました)また他にも男4人も拘束されたと発表されました。

現地メディアによると・・・

マレーシア警察が容疑者として特定しているのは男4人と女2人の計6人。クアラルンプール国際空港で正男氏の毒殺を実行したとみられる女2人は逮捕されている。最初に逮捕されたのはベトナム旅券を持つ「ドアン・ティ・フォン(28)」2人目は「シティ・アイシャ(25)」の名義のインドネシア旅券を所持していた。また、マレーシア人の男1人も逮捕されている。インドネシア旅券を持っていた女の交際相手とされる。男が警察を追っている容疑者4人のうちの1人かどうかは分かっていない。警察は北朝鮮と疑われる「ある国」に雇われた容疑者たちが共謀し、暗殺を強行したとみている。女は警察の取り調べに対し、男4人のうち、ベトナム国籍者と北朝鮮系がいると供述したという。

金正恩の息のかかった北朝鮮工作員が背後で糸を引いた暗殺であることが察せられる。死因が不明ということで毒を使った可能性が高い。今回のこの暗殺事件は北朝鮮が脱中国政策を進めるための一環なのでは?という見方もあります。金正男氏を守り切れなかった中国、暗殺の現場となったマレーシアは反中国、親北朝鮮で知られている。

異母兄とはいえ、遂に兄まで暗殺してしまうなんて凄いですよね……