母親にゴルフクラブで殴られ死亡した娘が母親に宛て書いた最後の手紙に涙。

彼女は一体どのような気持ちで手紙を書いたのだろうか……

虐待により死亡した娘が母親に宛て書いた最後の手紙の内容とは?
2012年10月、広島県府中町で小学五年生の堀内唯真さん(11)が母親から虐待を受け死亡する事件がありました。母親の堀内亜里被告(28)は練習用のゴルフクラブで、幼い娘を30分以上にわたって殴打していたという残忍な事件。全身には複数のあざがあり、日常的に虐待が行われていたとみられている。

堀内亜里被告が唯真ちゃんを生んだのは17歳の時で高校は中退、養育困難なため唯真ちゃんは乳児院に入っていました。

その後、実家で一緒に暮らすようになるが、祖母からもしつけと称した虐待を受け、保護施設に入っていたそうです。再び親元に戻された結果、今回の虐待です。広島県や府中町などの連絡体制にも問題があったと言わざるを得ません。亡くなった唯真ちゃんが10歳の時、学校で行った「2分の1成人式」の時に母親に宛てて書いた手紙があります。

子供にとっては何をされても母親
唯真ちゃんはどのような気持ちで書いたのでしょうか……涙がとまりません。