小学校教員が生徒の女性に強制わいせつ!

2015年の2月と3月の2回県南部の学校内で、10代の女性の体を触る等して
大鹿小学校の教員・唐沢慧容疑者(31)が逮捕されました。
唐沢容疑者は容疑を認めているという。

唐沢容疑者の素性

唐沢容疑者は講師として契約期間付きで採用された講師で
2014年4月から大鹿小学校に勤務していた。
昨年12月に療養のため休暇を取得し、学校には来ていなかったという。
強制わいせつ

この報道を受け、大鹿村の教育委員会は
「学校関係の非違行為防止に向けて教育界全体で取り組んでいる中、
村民また県民の皆さんに多大なご迷惑をお掛けする事になり
心よりお詫び申し上げます。
本当に申し訳ありませんでした。」と発表しました。

唐沢容疑者が勤務していた小学校の校長は、
「子供たちへの指導、放課後に子供たちと遊んだり、体育の係りの一員で仕事を一生懸命やっていた」
と報告。
唐沢容疑者は、仕事に対して真面目だったと言われていますが、
教職の立場を利用しての強制わいせつだったので非常に悪質だと言えるかもしれません。