名古屋地下鉄通り魔事件、自作自演だった!

22日に名古屋市西区の市営地下鉄のトイレで、背中を刺されたと供述!
捜査が開始されましたが、実は愛知県春日井市の団体職員・三浦勝容疑者(54)
の自作自演だった事が判明しました。

三浦勝容疑者は「トイレを使用中に背中を刺された」と近くの交番に被害を届け出ていましたが
警察の調べに対し「自分で刺した」と供述しているようです。

自作自演した理由!

通り魔事件

22日の午前7時頃、名古屋市西区の市営地下鉄の構内にあるトイレで背中を刺されたと
近くの交番に届け出があり通り魔事件として捜査していました。
しかし、「トイレを使用中に背中を刺された」と供述していた三浦容疑者の供述は嘘だと言う事がわかり
警察に不用意な操作をさせたとして三浦容疑者は逮捕されました。
警察の捜査では、周辺の防犯カメラには不審人物が映ってなく
血の付いた包丁を発見し、三浦容疑者に再び聞いてみたところ
自作自演だった事を認めました。
三浦容疑者は、「仕事に行きたくなかった」「精神的に悩んでいた」と話し、仕事を休みたかったと
供述しています。
三浦容疑者がここまでして仕事を休みたいと思っていた原因は他にあるのかもしれません。
会社で、何かあったのでしょう。

通り魔