筑波大病院で筋弛緩剤が紛失!

今月23日に茨城県つくば市にある、筑波大病院で手術の麻酔等で使われる筋弛緩剤(50㎎)が
2本紛失した事が明らかになりました。
この筋弛緩剤で人6人分の致死量に値するようです。

筋弛緩剤は金庫で保管されていた。

紛失した筋弛緩剤は元々施術室内の施錠された金庫に保管されていて、
管理を任されている、担当の薬剤師が確認したところ
46本保管されているはずの筋弛緩剤2本が紛失しているのに気づき今回の騒動に発展しました。
筑波大病院はこの事態に盗難の可能性もあるとして、警察や保健所に連絡しています。

筋弛緩剤は、病院内の手術室内に保管してあり
しかも金庫で鍵もかかっていた事から、病院関係者による盗難も考えられると思います。
筋弛緩剤を使用した場合、神経や細胞膜などに作用して、筋肉の動きを弱める働きがあり
使用された人は少量であっても身動きが取れなくなってしまいます。
盗難されてなく悪用されなければいいですが・・・

筑波大病院