長野県上信越道のトンネル内でスキーツアーの観光バスが側壁に衝突!

26日午後2時頃、上信越道上りの長野県と群馬県の県境にある八風山トンネルで、
スキーツアーの観光バスがトンネル内の側壁に衝突事故を起こしました。

八風山トンネルでスキーツアー観光バス事故

長野県と群馬県の県境にある八風山トンネルでスキーツアー観光バスが側壁に衝突した事故で、
観光バスに乗っていた、乗客と乗員合わせて21人のうち、10人前後が病院に搬送されたとの事です。
その10人前後のうち2名が重症という情報も入っています。
スキーツアーの観光バス事故
このスキーツアー観光バスを運転していた40代の男性を過失運転致傷の疑いで逮捕されました。
警察の取り調べでは、運転手の男性が事故を起こした原因や事故当時の体調等を調べるでしょう。

事故の見解

観光バスが事故を起こした当時路面は凍結していたという訳でもなく、
トンネル内で風が強かったとは考えられません。
運転していた男性が、居眠り運転をしていたか、よそ見等で運転操作を誤った可能性が一番高いと思われます。

観光バスの事故では、昨年の2016年1月15日に起こったスキーに向かっていた
軽井沢スキーバス転落事故が記憶に新しいと思います。
乗員乗客41名のうち大学生がほとんどで、15名が亡くなっています。
運転手は乗客の命を預かっている身でもあるので、事故には十分注意しなければなりません。

観光バス事故