東京消防庁で訓練中、消防士の首にロープが絡まり宙吊り!

東京都府中市にある東京消防庁府中消防署の訓練施設で男性消防士が死亡する事故が発生しました。
消防士の男性の首には訓練中にロープが絡まり、窒息死であると思われます。

消防士が訓練中に事故死!

26日午後3時頃、東京都府中市にある東京消防庁・府中消防署朝日出張所で
府中消防署に所属する23歳の消防副士長が宙吊り状態になっているのを、職員が発見しました。
男性の首にはロープが絡まっており、消防副士長の男性に意識はなく病院に緊急搬送されましたが
その後病院で死亡が確認されました。

消防士が死亡した当時の状況!

東京消防庁
男性が死亡した訓練中のロープは7メートル程の高さに設置されていたようです。
死亡した当時男性は、1人で訓練を行っており警視庁は消防副士長の男性が訓練中に
誤って宙吊りになったとして事故として原因を調べていくようです。
しかし、実力を認められて消防副市長になった男性が訓練中に死亡してしまうような事態があって
いいのでしょうか?
一人で行っていたという事で、訓練中の現場の状況が不明なので
どうしてロープが首に絡まったのかもわかりません。
訓練中の消防士の安全確認を誰も行っていないというのも問題がありそうですね。

東京消防庁