岩手・奥州市でワカサギ釣りに来ていた4人行方不明!

27日岩手県奥州市のため池でワカサギ釣りをしていた4人が行方不明に
なっているそうで、警察は池に転落している可能性が高いとして捜査しています。

ワカサギ釣りで行方不明!

岩手県奥州市のため池でワカサギ釣りをしていた4人が行方不明になっている事故で、
現在わかっている行方不明者は、岩手県奥州市の無職・佐藤利男さん(71)含め男性4人です。
27日に奥州市内にあるため池にワカサギ釣りに出かけたという。
そして、いつもより帰りが遅く連絡もなかった為家族が消防に通報したようです。

ワカサギ釣り行方不明現場!

岩手ワカサギ行方不明

消防から連絡を受けた警察が4人が釣りをしていた、ため池に訪れてみると
池の氷の一部が割れており、釣り道具も残されていたという。
池の周りには行方不明になった男性のと思われる車3台も残っています。
警察は佐藤利男さんを含む男性4人が池の中に落ちたと可能性が高いと捜査をしていましたが
日が暮れてしまった為、28日早朝から捜査を再開するようです。
4人が落ちたと思われる池の深さは5メートルで、当時の氷の厚さは5センチだそうです。

ワカサギ釣りは池にはってある氷に穴をあけ、少しの穴から糸を垂らし釣りをするもので
決して安全であるというものではありません。
報道されていたように、5センチという氷の厚さでも氷に亀裂が入ったりすると非常に危険です。
今回落ちたと思われる佐藤さんは71歳と言う事もあり、
池の深さ関係なく、池の中は冷たいので心臓に大きく負担をかけ死亡に至る場合もあります。
危険な場所では行わないか、専門の指導の下するようにした方がいいでしょう。

岩手ワカサギ