詐欺グループ幹部の荻原正樹容疑者を逮捕!被害総額は6億円以上!

2月27日、高齢者の孫を装い現金をだまし取っていたとして詐欺グループのリーダー
指示・統括していた群馬県に住む無職・荻原正樹(おぎわらまさき)容疑者(33)が詐欺容疑で逮捕されました。
荻原正樹容疑者が統括していたグループの犯行による被害総額は6億7000万円に上るとみられます。

荻原正樹容疑者の詐欺被害

詐欺リーダー逮捕

荻原容疑者は、2016年9月東京・江戸川区に住む70代の女性の孫を装い電話をかけ
「通っている学校の金を使い込んだ」と嘘をつき現金100万円をだまし取った疑いがあります。
他にも全国の高齢者180人から6億7000万円だまし取ったとみられ、
警察は他にも余罪がないか調べると同時に、押収した資料などをもとに、グループの全容解明を進めています。

萩原容疑者は詐欺グループの間で「石川」と偽名を名乗る幹部だったそうです。
「かけ子」約30人を統括し、指示したり詐欺行為で得たお金の分配等をしていたようです。

詐欺グループの幹部を逮捕した事で、詐欺被害は少々減るかもしれません。
しかし、全国の詐欺被害の中でもほんの一部です。
荻原容疑者は逮捕できましたが「かけ子」の人物約30名も逮捕しなければ
まだまだ詐欺被害は広がっていく一方かもしれません。
荻原容疑者が統括していたグループの壊滅を祈っています。

詐欺リーダー