イエローストーン国立公園に足を滑らせ落ちた男性の結末…

翌日、遺体を回収しようと向かうとそこには!!

一晩で人間が溶けてしまう・・・

アメリカのアイダホ州、モンタナ州、及びワイオミング州にまたがるイエローストーン国立公園は様々な間欠泉や温泉、地熱による観光スポットが散在していることで有名ですよね。

その中でもノリス間欠泉地帯は、最も人気がある観光スポットです。

2016年6月、大学の卒業旅行で訪れていたコーリン・ナサニエル・スコットさんが、遊歩道から200メートルほど離れノリス間欠泉地帯の沼地に入ったところ、足を滑らせて転落してしまいました。

しかし…

激しい雷雨に見舞われたことから救助は翌日に持ち越されてしまった。
そして翌朝、現場に駆け付けると泉の底にあったはずの遺体が消えてなくなっていたのだとか…

”あっという間に溶解が進んだ”

と森林監視員の責任者は話した。
ノリス間欠泉地帯の温泉は強酸性で、公園管理局は
”ここはほとんどの生き物が棲めない強酸性の世界であることを認識し、標識などの指示に従い、身の安全のためにも遊歩道を決して離れないで欲しい”と、遊歩道を離れないように警告しています。

1870年以降、子供7人を含む22人がイエローストーン国立公園内の熱水泉で死亡しているそうです。その中には公園職員の死亡もあるそうです。