女子フィギュアスケート界の女王・浅田真央選手

そんな浅田真央選手には、元ホストで現在はDV容疑で逮捕された父親がいることはご存知だろうか…

気になる情報を調べてみました

浅田真央の名前の由来

名前の由来は、お父さんが女優の大地真央さんのファンであったため、そのまま”真央”と名付けられたそうです。5歳の時、お姉さんである浅田舞さんと共にスケートリングに遊びに行ったことがきっかけでスケートに出会い、その後は名東フィギュアスケートクラブに入会します。

3歳からバレエのレッスンも受けていたという真央さんは、スケートでもその才能を開花させ、小学生になるころにはすでに「3回転フリップ→3回転ループ→3回転トウループ」という高難易度の大技を披露。
このころから、世間から「天才スケート少女」と呼ばれるようになります。

また2004年~2005年のジュニアグランプリでは、出場したすべての大会で優勝!!
さらには優勝だけではなく、女子フィギュア界のジュニア部門では史上初となる「3回転アクセル」も成功させ、多方面から注目を集めます。同じ頃、先輩である荒川静香さんがトリノオリンピックで優勝を果たしたこともあり、世間では一躍女子フィギュアスケートブームが巻き起こった。

浅田真央さんの父 DV疑惑で逮捕

表舞台を飾る浅田真央さんも、裏では色々な苦労があったようです。それは実の父親の逮捕です!!
2011年12月に真央さんのお母さんである匡子さんが死去した後、父親は50代の女性と交際開始ww

しかし、その後父親は、次第にこの女性に対して暴力を振るうようになり、そのDVはどんどんエスカレート…
ついに身の危険を感じた女性が警察に通報し、父親はその場で現行犯逮捕となったようです。
また、このときの相手の被害者女性は通報後、すぐに病院に緊急搬送されDVの壮絶さを物語っていた。結局この事件は、暴行の容疑を認めた父親が略式起訴され、30万円の罰を払うことで解決した。

しかし、これだけ話題性のある事件にもかかわらず、大手メディアが報道を控えた裏には浅田真央さんの現役復帰が目前に迫っていたため、マスコミ各社が口裏を合わせ、事件の報道を自粛したとの噂もある。

父親は元ホストで風俗店経営者

浅田真央のお父さんは身長180cmを超える身長と草刈正雄さん似の甘いマスクで、若い頃は地元名古屋で有名な売れっ子ホストとして、その名が知れ渡っていた人物。また、ホストを引退した後は、自身がオーナーとなってホストクラブ「カーネギー」をオープン、全盛期には年商1億円以上を売り上げる人気店であったとも言われている。こうして、ホストクラブを経営する傍ら、娘二人のフィギュア生活を献身的に支えるも1997年には公然わいせつ容疑で逮捕されている。また、過去には傷害罪で3度も逮捕歴がある、問題の多い父親でもある。

自分の過去を恥じてか決して表の舞台にはでない。メディアの取材にはマネージャーを間に挟んで一切応じないことでも知られているそうです。

浅田真央父親画像↓

現在、現役復帰している真央ちゃん、これからも素晴らしいご活躍を期待しています!!