同僚女性に集団わいせつ容疑…

福岡県警の留置管理課に所属する複数の男性警察官が一昨年、同僚の女性に対し集団でわいせつ行為をした疑いがあることが、捜査関係者への取材で発覚した。県警はこのうち50代の男性警部補2人を強制わいせつ容疑で書類送検しました。

2人に加え、わいせつ行為を手助けしたりセクハラ行為を繰り返したとして、数人を2日にも懲戒処分にするそうです。捜査関係者によると、警部補2人は2015年、課員ら十数人が集まった飲み会で、羽交い締めにしたり覆いかぶさったりしながら、女性の体を触るなどのわいせつ行為をした疑いがある。他に同課の巡査部長ら2人が足を押さえるなどして、警部補らの手助けをしていたといいます。

飲み会は課内の親睦会のような位置づけで、幹部は参加していなかったそう、昨年になって「留置管理課の職場の雰囲気が悪い」「セクハラが横行している」といった内部通報が県警本部に寄せられた。捜査の過程で強制わいせつ事件に当たる疑いが強まり、性犯罪の捜査を担う捜査1課などが捜査。飲み会の参加者らから事情を聴き、警部補らの関与が浮上したということです。

福岡県警では2月、既婚者であることを隠して独身女性と結婚披露宴を開こうとしたとして、小倉北署の男性巡査部長が減給の懲戒処分になったばかりである。また証拠品を偽造したとして鑑識課の男性巡査部長が有印公文偽造・同行使などの疑いで書類送検されるなど、不祥事が相次いで発覚しています。

県警は3大重点目標として

・暴力団の壊減
・飲酒運転の撲滅
・性犯罪の抑止   を掲げているという。

書類送検された警部補の名前や画像は?

今のところまだ出ていません。
警察が関わる事件の場合、大きな事件にならないと住々にして出てこないようです。
警察からの情報を止められても困るのでマスコミ側も強くは要求しないようです。