学校でのいじめがエスカレートし遂には集団でレイプされた13歳少女の実話です。

苦しんで耐えたきた彼女が…

集団で乱暴された少女

15歳の娘の母親だったリンダ・トレヴァンさんは今も深い悲しみの中にいます。
リンダさんの娘の名前はカシディ、彼女は13歳になった頃から通っていたメルボルンの公立高校でクラスメイトの女子生徒たちからいじめを受け始めました。

学校でのいじめはエスカレート

言葉だけだったいじめは次第にエスカレートしていった、顔を殴られる事もしばしばあったそうです。さらに学校だけではなくSNSや電話を使ったいじめにも発展した。カシディは不登校となり、セラピーを受け復帰した。いじめをしていた女子生徒からも謝罪を受けて平穏を取り戻したと胸を撫で下ろした。
ある日の放課後、女子生徒たちから家に招かれ遊びに行ったカシディ。しかしそれは女子生徒たちの罠だったのです。その家で待っていたのはカシディの知らない年上の2人の少年に乱暴された。

母親がこの事件を知る…

この事件を知った母親はすぐに警察に通報し、捜査はされましたが証拠不十分で立件されることなく終わってしまったのです。いじめは終わることなくリエンダとカシディは別の場所に引っ越しすることになった。
PTSDと鬱病で新しい学校に行くこともできなかった。引っ越してから1年半後、15歳のカシディは自らの命を絶ちました。カシディが亡くなってから1年が過ぎた2017年1月、リンダはFacebookにある投稿をした。それは、いじめた犯人たちへのメッセージだ。