香里奈主演ドラマ最終回が最低視聴率・・・

16日に放送された女優・香里奈(33)主演のフジテレビ系ドラマ「嫌われる勇気」の最終回の平均視聴率が5.7%だったことが17日分かりました。

前回放送より

前回の5.9%から0.2ポイントダウン。初回の8.1%の滑り出し後、第2話で6.4%に下降したが、第3話6.6%、第4話7.2%と2放送回連続で上昇も第5話で6.1%にダウン。第6話6.2%、第7話6.5%、第8話6.2%、第9話5.9%、そして今回の最終回が5.7%だった。

嫌われる勇気

嫌われるは心理学者のアルフレッド・アドラーが唱えた「アドラー心理学」を解説した同名のベストセラー本を原案とした刑事ドラマでした。香里奈は独身、彼氏なしの警視庁刑事部捜査一課8係の刑事・庵堂蘭子を演じ、NEWSの加藤シゲアキ(29)、椎名桔平(52)らが共演。今月3日、日本アドラー心理学会が同作品におけるアドラー心理学の扱いに「極めて重大な問題がある」と中井亜由美会長名義で「抗議文」を送付。「番組のアドラー心理学理解は日本及び世界のアドラー心理学における一般的な理解とはかなり異なっている」とし、同ドラマの放送中止もしくは脚本の大幅な見直しを要望し、話題となりました。

フジテレビの亀山千広社長(60)は2月24日の定例会見で、「抗議文書が来ている件について、私も把握しております」と話した上で「いずれにしても、アドラー心理学をきちんと研究して作っていると思いますので、僕は心配していません」との見解を示した。
はい…

こちらが原因ではなく良かったです。