赤ちゃんライオンを保護

野生動物の保護区域に放したライオンに1年後に会いに行くと・・
衝撃の姿が!!

野生に放したライオンと1年後に再開したら…
アフリカ・ボツワナ共和国にある野生動物の保護地区で撮影された映像です。

ライオン

ライオンがいるのに扉を開けようとする男性

すると…このライオンは

続きは動画で確認してください↓

 

ライオンは襲ったわけではないのです

じゃれているだけなんです!!

この男性は何者??

ドイツ出身のバレンティン・グリューナさん。デンマーク人のミッケル・レガートと共に野生生物の保護活動を行っています。2人の共通点はネコ科の動物が大好きだということです。
ライオン 人間

ある日、2人は群れから見捨てられ、食べ物もなく瀕死状態だったライオンの赤ちゃんを保護します。「シルガ」と名付けられたこの赤ちゃんを2人は野生に戻せる状態まで育てたのです。
ライオン赤ちゃん

今では体重キロにもなったシルガですが、バレンティンさんに対する愛情表現はまるで子猫のようです。

ライオン 人間

自分で獲物を狩れるようになり、野生動物の保護地区で生活するシルガ。バレンティンさんが1年ぶりに訪れたにも関わらず、バレンティンさんのことは忘れていないどころか強い絆で結ばれていることが確認できます。

ライオン ライオン

本当にすごいですよね!!
信頼関係が・・・