8歳の少女が・・

昔狼に育てられた少女なんていう「野生児」が話題になりましたが、動物に育てられ成長するということは人間でもまれにあるようです。動物も母性本能が働き子供を育てたいという気持ちになるんでしょうね?!

なんと、サルに育てられた少女が発見されたんです!!!
4足歩行で歩き、人間の言葉を話さない野生児。

こちらをご覧ください↓

野生児

インドで発見される

この子は、インドで発見された野生児です。年齢は8歳でなんとサルと一緒に生活していたというのです。長らくサルと生活していたためか、2足歩行ではなく4足歩行で歩き、そして人間の言葉を話さないそうです。また、彼女自身がどこから来てそして、身寄りがどこにあるのか、全くわかっていないという事です。

野生児

彼女はネパールとの国境近くのカルタニアガット野生動物保護区で発見されました。

当初は実に快適に暮らしていたということです。

その後、大工職人などにより発見され、この病院に保護されているということですが、そもそも彼女がどこに行くべきなのかという点が問題なようです。

野生児

彼女は空腹になると怒って暴れるそうです。

今後は警察の手で人間の生活に順応させていく、発見時は服を着ていなかったようです。

身よりのないため、引き取り手はないでしょう。逆にある意味野生から連れ出してしまったという点にも問題があったのかもしれませんが、明らかに人間の子供であるため、誰かが捨てたのでしょう…。

本当の母親は現れるのでしょうか?!

子供を山に置き去りにするなんて…
ありえないですよね!!
無事に育ててくれたサルに感謝ですよね。この少女の今後が気になります。

野生児