ゆるキャラブームを作ったと言っても過言ではない大人気キャラクターふなっしー

一時期ではテレビで見ない日がないほどで仕事も収入もとんでもなかった。

現在はテレビで見なくなったふなっしー・・・

しかし現在の収入もヤバかった!!

ふなっしー:プロフィール

本名:フナディウス4世 / 船田梨男
出身地:日本・千葉県船橋市
生年月日:138年7月4日(1878歳)
モチーフ:妖怪
身長:90㎝
体重:35㎏
デザイン:中の人

「ご当地キャラ総選挙2013」で優勝したことを機に爆発的にブレイクしたゆるキャラ「ふなっしー」

なんと兄弟は274(ふなし)もいるそうです。笑

画像だけでも36体が確認できますが、ふなっしーはその兄弟の中でも4男何だとか。

ちなみに虚言癖もあるらしく27.4%が嘘なんだとか、笑

2014年10月には弟で梨の妖精と芋虫のハーフ「ふなごろー」も人間界に舞い降りましたが、、、

この頃から段々とテレビに出る機会も減ってきて、今ではテレビで見ることのほうが珍しくなりましたね…

一体彼(?)のみに何があったのでしょうか?

ふなっしーが消えた理由まとめ

ふなっしーが消えたと言われるにはいろいろな理由がありますが以下の噂が代表的でしょう。

  • 爆発的な人気で飽きられた
  • ゆるキャラブームの終了
  • お金の臭いが著しくなり干された
  • 稼ぎきって中の人が疲れちゃった
  • ギャラの高騰

どれもそれっぽいですが、一つ一つ見ていきましょう!

ふなっしーは飽きられた?

ふなっしーといえばゆるキャラとは思えない動きや「ヒャッハー」というセリフを叫んだり今でも忘れられないインパクトを持つほどキャラクターも濃かったですね。笑

しかし、そのキャラクターだけでなく、頭の良さすら感じさせる流暢なトークなども有り、いたるところで笑いをかっさらっていましたね。

しかし、結果的に見たら2013年から2016年の終盤までのほぼ4年間も引っ張りだこになり続けていたら流石に「またこいつか」と思われてしまっても仕方ないですよね、、、

悲報…ゆるキャラブームの終了?

こちらの可能性もかなり高いのではないでしょうか?

ふなっしーを筆頭にゆるキャラ時代を作り上げてきたゆるキャラといえば「ひこにゃん」「小さいおじさん」「せんとくん」などがいましたが、、、

今でもメディアに露出し続ける有名なゆるキャラと行ったら「くまモン」くらいではないでしょうか?

それだけに2013年以降のゆるキャラブームが強烈だったことがわかりますが、その前後ではゆるキャラはそこまで騒がれてはいませんでしたよね、、、

ふなっしーがテレビで見られなくなったのも、そもそものゆるキャラブームが落ち着いたからでは?とも言われてしまっているそうです。

ギャラの高騰でテレビが使いにくくなった?

人気があればその競争率も高くなりギャラの高騰も当然でしょう。

あれだけの人気を誇っていたふなっしーはどれほどだったのでしょう?

2014年4月にあるメディアがふなっしーのギャラについて報道していました。

「昨年2月にテレビに露出し始めたころのギャラは、交通費込みで3万円程度でした。ところが人気が沸騰するのと同時に出演料もうなぎ登り。現在テレビの情報、バラエティ番組への出演ギャラは30万~40万円程度。スペシャルや特番になると50万~60万円になります」(テレビ局関係者) さらに高額なのが、イベントのゲスト出演料だ。

「ふなっしーの1本のイベントでの『営業ギャラ』は、100万円になります。イベント出演は大体1時間で終了しますから、時給は100万円ということになります」(イベント関係者)

当時の人気お笑い芸人のギャラと比べるとかなり安い気もしますね、、、

ちなみにふなっしーが番組に出演することで見込める視聴率(潜在視聴率)はゴールデン帯だと10.1%と言われていて、当時の木村拓哉が9.8%なのでまさかの30〜40万円キムタク超えのポテンシャルをヒメていたそうです。

そこからこの値段以上にギャラが高くなっていくのも間違いなさそうですね、、、

しかし2014年時点でこのお値段、、、その後は人気お手頃という理由で更に引っ張りだこになりギャラが高騰することも十分に考えられます。

ギャラが高騰しすぎてしまうとテレビ側としても番組起用の判断を考えてしまいますよね、、、

一説によるとギャラの交渉で干されたのではという噂もあったのだとか、、、笑

⇩⇩中の人が判明!?⇩⇩


ふなっしー