透明なガラスやプラスチックの箱で、天井にクレーンが付いており、中にはぬいぐるみなどの景品が入っている。プレイヤーがコインを投入するとボタンやジョイスティック操作でクレーンを動かせるようになる。クレーンは前後および左右には操作できるが、上下移動は自動で、基本的に操作はできない。

ジョイスティック操作よりもボタン操作のタイプの方が、位置の修正ができない分、難しいと考えられている。
「一定操作を終える」「制限時間に達する」「プレイヤーがトリガーボタンを押す」等により、クレーンからアームが降りてきて景品を掴もうとする。

アームが降りる距離をプレイヤーがコントロールできる機種もある。アームが景品を掴む動作をしたのち、アームはゲーム機の隅にある開口部の上へ移動し、掴んでいたものを落とす。景品は開口部の底まで落ち、プレイヤーが取り出せるようになる。

ただし、「クレナフレックス」(バンダイナムコゲームス)や「UFO CATCHER 8」(セガ・インタラクティブ)など、フィールドの形状や景品落とし口の場所がカスタマイズできる機種が登場して以降は、単純に掴んで持ち上げて落とすだけではない獲得方法が用いられることが多くなっている。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0

普通のUFOキャッチャー動画



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