愛知県小牧市にある田縣神社『豊年祭』は毎年3月15日に行われ、奇祭として全国的にも世界的にも有名な祭事。

神輿

※神輿全体の画像は次のページにあります。

呼ばれる男根をかたどった神輿を担いで練り歩きます。

 田縣神社(たがたじんじゃ)は、愛知県小牧市にある神社である。式内社。旧社格は郷社。毎年3月に行なわれる豊年祭が有名である。

創建の年代は不詳で、かなり古い神社である。古い土着信仰に基づく神社で、子宝と農業の信仰を結びつけた神社でもある。ちなみに、豊年祭が春に行われる理由は、「新しい生命の誕生」をも意味するからである。

小ぶりな男根をかたどったものを巫女たちが抱えて練り歩き、

 

それに触れると、「子どもを授かる」と言われているそうです。

 

‥など、少し気になる部分を掘り下げてご説明させて頂きます。

 

豊年祭のニュース「放送事故」女子アナが報道中に笑いをこらえられず吹き出す

女子アナが豊年祭のニュースを読み上げて吹き出してしまうなど、

ちょっと卑猥な感じのするお祭りですが、語弊があるようですので、

 

このような奇祭がなぜ行われているのか?

 

巫女さん達はどんな経緯でこのお祭りに参加しているのか?

強烈なインパクトから海外からもたくさんの報道陣・観光客が押し寄せる人気の祭事「豊年祭」

 当神社にまつられている「御歳神」「玉姫命」も五穀豊穣と子孫繁栄に極めて篤い御神徳がございます。

御歳神について『古語拾遺』には、次のような神話が記されております。あるとき土地の者が田植えの前に百姓に牛肉を食べさせました。それを知った御歳神は大変怒り、田に蝗(いなご)を放して稲を枯らしてしまいます。困った土地の者達は、御歳神に白猪・白鶏・白馬を捧げて謝罪します。御歳神はこれを許し、糸巻き・麻の葉・鳥扇等と共に男茎を用いた蝗除けのまじないを教えました。こうして稲はもとの緑色を取り戻し、田は豊作となったと言います。

いつの世も欠かせぬ「願い」でありながら、現代人が忘れかけた五穀豊穣と子孫繁栄。その両願を兼ね備えた田縣神社は、全国から信仰を集め、また世界からも注目される、まさに稀代のパワースポットです。

子宝を願う奇祭『豊年祭』で巫女さんが・・・・
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