牛乳石鹼共進社株式会社
Cow Brand Soap Kyoshinsha Co.,Ltd.

Headquarter of Cow Brand Soap Kyoshinsha01.JPG
牛乳石鹼共進社本社

種類 株式会社
略称 牛乳石鹸
本社所在地 日本の旗 日本
〒536-8686
大阪市城東区今福西2丁目4番7号
設立 1931年
業種 化学
事業内容 化粧石鹸、化粧品、グリセリン等製造販売
代表者 代表取締役社長:宮崎仁之
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%89%9B%E4%B9%B3%E7%9F%B3%E9%B9%B8%E5%85%B1%E9%80%B2%E7%A4%BE

まずは批判を受けた動画からご覧ください。

1 名前:Egg ★ ©2ch.net[sageteoff]:2017/08/16(水) 22:33:27.03 ID:CAP_USER9

牛のマークでお馴染みのロングセラー商品「牛乳石鹸」の広告が、インターネット上で「不快だ」との批判を浴びている。

物議を醸している広告は、2017年6月に公開された「与えるもの」と題したWEBムービーだ。いったい、何が問題視されたのだろうか。

家族思いの父親は「正しいのか」

6月15日にYouTube上に公開されたWEBムービーは、「父の日」をテーマにした作品だ。約2分43秒の動画で、俳優の新井浩文さんが主人公の男性を演じている。妻と息子と3人で暮らす男性のある一日を描くストーリーだ。

動画の冒頭で描かれるのは、新井さん演じる男性が出社前に家のゴミ出しをする場面。この男性にとって、今日は息子の誕生日。職場での休憩中には、妻から頼まれた息子のためのケーキとプレゼントを買いに行く。

ここで、男性の心情を表したかのように、

「あの頃の親父とは、かけ離れた自分がいる。家族思いの優しいパパ、時代なのかもしれない。でも、それって正しいのか」

とのナレーションが読み上げられる。

その後、プレゼントとケーキを手にした男性は、仕事でミスをした後輩を飲みに連れて行く。居酒屋では、携帯に妻からとみられる着信が入るが、男性はこれを無視する。

飲み会を終えて帰宅した男性に対し、妻は「何で飲んで帰ってくるかな」と呆れたように一言。これに男性は「風呂入ってくる」と返し、そのまま風呂場へ。入浴シーンでは、牛乳石鹸が大写しになった後、男性は気持ちを切り替えるかのように顔を洗う。

風呂から出た後、男性は妻に向かって「さっきはごめんね」と謝罪。家族は改めて、息子の誕生日を祝い始める。その後、画面には「さ、洗い流そ」とのキャッチコピーが表示され、動画はそのまま終わる。

「がんばるお父さんたちを応援するムービーです」

この動画について、牛乳石鹸の公式ウェブサイト上では、「父と子の絆。とある男のなんでもない1日の物語」とした上で、「がんばるお父さんたちを応援するムービーです」と説明している。

だが、インターネット上では、公開から2か月程が経った8月15日頃から、動画の内容についての批判が相次ぐことになった。ツイッターやネット掲示板には、

「ただただ不快な気分になる」
「子どもの誕生日に飲んで帰って来て何を洗い流すの!?」
「約束しておきながら、ひとりだけ違和感を抱えて約束をたがえる(略)男性が何を伝えたいのか、まったくわからない」

といった声が相次いでいる。そのほか、「本当に意味不明だった」「何を言いたいのこれ…」と制作意図が分からず困惑した様子の投稿も目立った。

一方、作品が描いた男性の心情に共感するユーザーも少数ながら出ており、ネット上には、

「何を言いたいか、誰をくすぐりたいかはわかる」
「『お父さん』の気持ちが分かる様な気がしないでもない」

などの声も見つかる。ただ、「男としての葛藤、分かるよ、分かります」と理解を示した上で、「でもそれ、牛乳石鹸と関係あるかしら?」との疑問を投げかける意見もあった。


2017年8月16日 19時45分 J-CASTニュース

http://news.livedoor.com/lite/article_detail/13481365/

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