8月17日、AbemaTVのAbemaSPECIALチャンネルで『極楽とんぼ KAKERU TV』が放送された。

同番組は、極楽とんぼの加藤浩次と山本圭壱が、11年ぶりのコンビ活動復活後初となるテレビレギュラー番組。毎週“KAKERU(かける)”をキーワードに、様々な企画を展開し、古き良きバラエティを届ける1時間番組。

この日の放送は、「“若者のエネルギーにカケル!”20代だけで話し合おう!加藤タイムスリップパーティー」と題して、個性豊かな20代ゲストたちと、様々なトークテーマで討論会を開催。

 

加藤と話し合う20代代表として、28歳で年商100億円の株式会社メディアハーツを経営する三崎優太さん、サブカルニートコスプレイヤーのリヲさん21歳、東大コンテストファイナリストにもなったことがあり、AVデビュー、ライター活動などもしている現役東大生の稲井大輝さん23歳、株式会社ティエドゥール代表取締役社長の原田奈津美さん26歳、ユーチューバーで投資家のスパロウさん26歳、歌舞伎町ナンバー1売れっ子キャバ嬢の桜井野花さん26歳の6人が登場した。

加藤に火が付いたのは番組中盤のトークテーマとなった「“就職とお金” お金を稼ぐ人が偉いのか?」というお題。山本が「ニートのかた以外はみんな稼いでらっしゃいますね」と話を進めようとすると、加藤が「違うよ。ニートの人が稼いでないっていうのは違うよ。ニートという商売だから。ニート女子という商売としてメディアに出てるんだから。ホントのニートじゃね~から。ニートだったらここに出てこね~から!」と切り込んでいった。

加藤がリヲさんに「ニートを商売にしてるんでしょ、あなた」と尋ねると、リヲさんは無言で首を振ったあと「確かにTwitterとかでニート女子って言ってフォロワーを稼いだりはしています」と明かした。すると加藤はすかさず「そういうことだよ!Twitterのフォロワーが増える。スポンサーがつく。金が儲かるじゃないの。金になってないようで、SNSって金になってるからね!俺らの商売より金になってるから!」とニート女子が稼げる仕組みを説明した。

さらに声を荒げながら「働きたくないニート女子という商売だよ!金儲けのカテゴリの一個だよ!」とリヲさんを指摘し「いくら稼いでんの。年間」と問うと、リヲさんはしばし無言で考えたのち「まあ、でも、トータルででしょ。親からもらったりとかも合わせてでしょ。月、60(万円)」と回答。この答えに一瞬、出演者は絶句。

 

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