ヨシダナギ

ヨシダ ナギ(1986年 – )は、日本の女性写真家。主にアフリカの少数民族を被写体に撮影する。少数民族と同じ格好になって写真を撮影するスタイルで知られている。「ヨシダナギ」という名前は本名ではない。

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幼少期にテレビ番組でマサイ族を見てアフリカ人に憧れを抱くようになる。

ヨシダが10歳のときに両親が千葉県に家を買い引っ越すと陰湿ないじめに遭うようになり、それが中学に進学してからも続き、中学2年生のときに不登校になった。
家で過ごしている間、父が買ってくれたパソコンでインターネットに繋ぎ掲示板に書き込みをしていたところ出版社の人物とメールでやり取りをするようになる。
その人物がヨシダのホームページを作ってくれ、そこに創作した物語を書き始め、プロフィール用に写真を送ったところそれがトップページに大きく載った。

その写真がネットアイドルランキングで1位になり、芸能事務所から声がかかり、父の後押しもあり、グラビアアイドルとして活動を始めた。
このとき両親は離婚しており、もし厳格な母親がいたら活動を許して貰えなかっただろうから、両親が離婚したことは結果的に良かったかも知れないと語っている。

 

被写体となる少数民族と同じ格好になるという手法は、どちらかと言えば女性に対するパフォーマンスである。
同じ女性だと男性と違って相手の下心を使って仲良くなることは難しく、文化を褒めても「誰でも言える」と返される。

そこで差別化を図る為に、態度で示すのが一番効果的で、彼女たちの文化に敬意を示すためにも同じ格好になる。

 

少数民族と同じ姿になったヨシダナギさんがコチラ

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