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au(エーユー)は、KDDIおよび沖縄セルラー電話のサービスブランド名で、携帯電話を含む移動体通信事業、ならびにKDDIの提供するコンシューマー(個人)向け・ビジネスソリューション(法人)向けITサービス事業を行っている。

また、株式会社 エーユーは2000年11月1日から2001年9月30日まで沖縄県を除く旧DDIセルラー地域で同事業を行っていた企業である(後述)。

携帯電話契約数が約4,659万契約で、国内の携帯電話市場(PHSを含む)における市場占有率は2位(2016年6月末現在)。[1] https://ja.wikipedia.org/wiki/Au_(%E6%90%BA%E5%B8%AF%E9%9B%BB%E8%A9%B1)

東芝クレーマー事件(とうしばクレーマーじけん)とは、1999年(平成11年)に起きた、東芝の顧客クレーム処理に端緒とする事件である。「東芝ユーザーサポート事件(問題)」と称されることもある。

1998年(平成10年)12月、福岡市内の家電量販店・ベスト電器で、東芝のビデオテープレコーダを購入[2]したハンドルネーム「Akky」(以降「ユーザー」と表記)が、購入直後に製品の点検・修理の依頼をしたところ、勝手に改造されたうえに、購入した販売店、東芝系列のサービスマン、そして東芝本社に交渉相手が変わり、たらい回しされたあげく、東芝の「渉外管理室」担当者が暴言を吐くなど暴力団まがいの応対を行ったとして、経緯や電話応答を秘密録音した音声を「東芝のアフターサービスについて(修理を依頼し、東芝本社社員から暴言を浴びるまで)」[3]と題する自身のウェブサイトにてリアルオーディオ形式の配信で公開した。

録音されて公開されたテープの中で、ユーザー側が2点目の要求をする時に、「あなたも含めてですが、○○さんとかのお言葉遣いが悪過ぎたので、無礼を詫びて下さい」とあることから、暴言を吐いたのは「渉外管理室」担当者だけではないことが分かる。音声が公開されるまでに、複数の担当者が顧客に不適切な対応をし、顧客の感情を害していった。

1999年(平成11年)当時は、まだブロードバンドインターネット接続は、試験サービスしか提供されておらず、ダイヤルアップ接続等の従量制しかないインターネット接続しているユーザーが多数派だったため、当初はネットにおいてのみ認知されていた。その後、徐々に問題のウェブサイトへのアクセス数は増えるが、急増したのは、東芝が仮処分申請を出したのを受けて、旧来型の大手マスコミが取り上げ、日本の世間に知らしめたためである[4]。

一気にウェブサイトのアクセス数が急増し、1999年(平成11年)秋に閉鎖されるまでの間には、1000万アクセスを超えた。熱心なインターネットユーザー以外にも、大手マスコミを通じて、事件のことが周知され、東芝不買運動へと発展した。

「お宅さんみたいのはね、お客さんじゃないんですよ、もう。ね、クレーマーっちゅうのお宅さんはね。クレーマーっちゅうの、もう。」
— 東芝側担当者

特に1999年(平成11年)2月28日に、ユーザーと東芝側の会話の中で出た東芝側担当者の暴言は頻繁に取り上げられ、「クレーマー」という言葉を広めるきっかけにもなった[5]。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%B1%E8%8A%9D%E3%82%AF%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83%BC%E4%BA%8B%E4%BB%B6


録音された実際の音声

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